2011年5月アーカイブ

日本一の寒ぶりで有名な富山県氷見市。
魚も有名ですが、 氷見 温泉もまた有名ですよね。

全ての部屋から富山湾を一望できます。
オーシャンビューの風景は、見るだけで開放感と癒しを与えてくれます。

そして、嬉しいことに、お部屋のタイプが選べます。
やはり温泉宿というと和室に畳に布団というイメージなのですが、
こちらの宿は洋室も完備しているので、ベッド派の方でも大満足。

また、こちらの温泉は、
なんと平成元年開湯というまだまだ若い汐湯の温泉です。
昔からある温泉ではなく、平成に入ってから湧き出すというのが不思議です。
創業者である方が「温泉があったらいいのに」という願いの元、
二代にわたり掘削作業をし、創業者の方が永眠した夏に、温泉が湧出したとのことです。
なみなみならぬ思いが、お客様の心を癒したいという願いが、
この温泉の掘削に繋がったと思うと、その温泉に入るだけでも行く価値があると思います。

最後に、何より絶賛されている料理について書きますね。
彩コース(地元氷見の方にも一番人気)
匠人コース(氷見が初めてと言う方におすすめ)
楽コース(氷見をよくご存知の方に特におすすめ)
このコースを見てわかるように、本当にお客様のことを思い、
味に自信があることがわかります。

どのコースを選ぶかは、あなたしだい。
氷見温泉にお越しの際は、「永芳閣」へ足を運んでみてくださいね。

青いバラの花言葉は、「可能性」「神の祝福」「夢叶う」です。ゴージャスなバラは女性が贈られて一番嬉しい花、プレゼントで贈られたい花ランキングでも常にトップです。真っ赤なバラを貰うのも嬉しいけど、青いバラを貰うのも素敵ですよね。バラの花びらには、本来青色色素(遺伝子)が存在しないため品種改良だけで青いバラを作るのが難しく、青いバラ(Blue Rose)は、不可能の代名詞とされてきました。

青いバラの誕生はバラ愛好家の中では夢とされ、開発には長い歳月がかかり、始めて誕生した青いバラは青というより紫色に近い色でした。その後も、青いバラを作るための研究が進み、最近は綺麗な青いバラも登場しているようですが店頭ではあまり見かけません。

小林生花店さんの青いバラは、まじりけのない綺麗な青色をしています。鮮やかな青色で、とても綺麗です。1本ずつのラッピングや10本・20本・30本の花束は誕生日などのお祝いにピッタリです。ROSESHOPの青いバラは、世界最大の花市場オランダ・アールスメル市場から空輸で取り寄せている特別なバラです。オランダの特殊吸い上げ技術により、深い青色が実現したそうです。

今年の旅行は、どこにしょうかと毎年、今頃になると友人たちの間でメールがとびかいます。
今年は、 氷見 温泉がいいと友人の一人が強力に推してきました。
なぜかというと、パソコンで調べていたら、、富山湾でその時期だけとれる 「活かに・寒ぶり・白海老・天然あわび・生本マグロ・ホタルイカ」など、日本一の水揚魚種を誇る氷見漁港の宿で心ゆくまで堪能できますというキャッチコピーが目に入ったのだそうです。
全員、くいしんぼうの五人組です。この情報を前にしては、ノーという人は誰もいません。
みんな大賛成メールを送信しました。
永芳閣という旅館でした。レディスプランという我々女子会向きの企画もあって、楽しみです。
海と温泉とおいしいものと三拍子揃っているのですから、今年も盛り上がること確実です。旦那さんのことや子供のことは、束の間忘れて、学生だった若い頃にもどって大いに楽しもうと思っています。
不思議に会った瞬間、みんなの顔が若い頃に戻るのです。

長野県にある渋温泉。
志賀高原にスキーに行った際にいつもお世話になっています。
この渋温泉はたびたび旅番組でも放映されている温泉ですが、泉質もよく、外湯めぐりができることでも知られています。
自分は情緒ある昔ながらの温泉宿が多くてとても気に入っています。

その中でもおすすめなのが、春蘭の宿 さかえやというお宿です。
料理などにこだわりがあるのはもちろんですが、そのお宿のモットーに私は惹かれました。
このお宿のモットーは「人の縁に育まれ、人の縁を育む」。
これは、お客様が来て下さることは、当たり前ではないのだ、ご縁を頂いているのだと、謙虚に受け止め、お客様によって成長させて頂いているという感謝の気持ちでお迎えしてくださるということなのです。
こういった心温かい接客と言うのは、お部屋、お風呂、料理に至るまで本当に期待にこたえてくれるすばらしいものにしてくれるものなのです。
せっかく行っても心無い接客ですと旅が台無しですからね。

高速道路のインターからもとても近いので車派の自分としては、今年も渋温泉に行く予定なので、このお宿にお世話になって久しぶりに癒されてこようと思います。

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